燃料タンクにラプターライナー塗装で塩害予防💪

今回は、塩害等で劣化し、燃料漏れをしていた燃料タンクを修理して塩害予防として、ラプターライナー塗装を施工しました!

燃料タンクは車体の下側にあるため、走行中に跳ね上げた水や泥、冬場の融雪剤、潮風などの影響を受けやすい部分です。
こうした環境で長く使用していると、サビや腐食が発生する原因になることもあります。

そこで今回は、燃料タンクの表面を保護するためにラプターライナー塗装を施工いたしました!

下回りのサビや腐食など、普段気にかけることが少ない部分ですが、サビや腐食が始まる前から予防しておくことが大切です。

なお、今回の塗装はあくまでも塩害予防を目的としたもので、サビや腐食を完全に防げるわけではありません。使用環境や経緯年劣化、被膜のキズなどによっては腐食が進む可能性もありますので、定期的な点検や洗浄も大切です。

見えにくい部分もしっかり保護して、大切なお車を長く乗れるようにメンテナンスしていきましょう!


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